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「身近な夏の不思議体験2013 in 山科」を開催しました

◆日 時  平成25年9月1日(日) 第1部:午前10時~11時30分 第2部:午後2時~3時30分

◆場 所  京都薬科大学

◆テーマ  京都薬科大学とのコラボ事業 

       体験1: 「生き物の不思議な糸 ~生き物の遺伝子を見てみよう~」

       体験2: 「臭う?香る? 鼻の不思議を体験しよう! ~消臭スプレーも作るよ~」

 

 毎年,たくさんの御応募をいただく人気企画の「身近な夏の不思議体験2013in山科」ですが,今年度は,山科区の3~6年生の児童128人が参加し,白衣に防護メガネをかけて,見た目も本格的に気合十分で2つの不思議体験をしました。

 体験1では,玉ねぎをすりつぶし,その後,洗剤やエタノールなどを使う事で,細胞壁から出た遺伝子を確認する実験を実施しました。

 体験2では,濃い匂いと,薄い匂いの違いを確かめる実験をし,その後,自分の好きな香りの配分で消臭スプレーを作成しました。

  子どもたちは,難しい作業が続きましたが,山科区「人づくり」ネットワーク実行委員会のメンバーや京都薬科大学の皆さんのサポートを受けながら,真剣に取り組み,実験の楽しさと,科学の不思議を満喫していました。今年は,保護者の方々も,子どもの隣で見学していただき,親子で,一緒に楽しんでいただきました。

 京都薬科大学の方々には,実験の計画や道具の準備などの専門的な支援や様々な準備をいただき,おかげさまで,人づくりのメンバーとしても貴重な活動体験となりました。京都薬科大学の皆さん,ありがとうございました。

 山科区「人づくり」ネットワーク実行委員会では,今後もコラボレーション事業を充実させていきたいと思います。 

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「身近な夏の不思議体験2012in山科」

◆日 時  平成24年9月2日(日) 第1部:午前10時~11時30分 第2部:午後2時~3時30分

◆場 所  京都薬科大学

◆テーマ  京都薬科大学とのコラボ事業  「ひんやりカイロを作ろう!!」 「ホタルの光を見てみよう!!」

 当日は京都薬科大学の先生たちによるヒンヤリカイロづくりとホタルの光の再現実験を行いました。実行委員会のメンバーが世話役として入り,子どもたちと交流し合いながら楽しんで活動しました。子どもたちは,日頃めったに入ることのない大学の研究室で白衣を着て,科学体験の驚きの変化に大興奮の様子でした。地域の大学とのコラボレーション事業はネットワークを拡げる意味でも今後とも続けていきたいと思います。 

  

ふれあいトーク山科中

◆日 時  平成24年2月10日(金) 正午~午後2時30分

◆場 所  山科中学校

◆テーマ  「地域での交流を深めよう!」

 昨年度は人づくり山科ネットワーク実行委員会が主催して行いましたが,今年度はPTAが地生連と連携して計画し,人づくり山科ネットワーク実行委員会はサポーターの立場で開催しました。

 PTA会長はじめ本部役員さんたちに当日までの段取りやトークの進め方等について助言し,ファシリテーターの心構え等の研修を行い,当日は実行委員会メンバーがファシリテーターとしても参加しました。当日は200名の生徒が20のグループに分かれ,100名足らずの大人とトークを行い,和気藹々と進み,大人にとっても生徒にとっても満足感が得られたトークとなりました。

ふれあいトーク安祥寺中

◆日 時  平成24年2月9日(木) 午後12時30分~3時10分

◆場 所  安祥寺中各教室

◆テーマ  「地域での交流を深めよう!」

 午前中は田中純子世話役の講義を中心とした司会進行者の学習会「『ふれあいトーク』で子どものおもいを引き出す2」を行い,参加者には司会進行に大変役立ったと好評でした。また,京都橘大学との連携ということで大学生がファシリテーターとして参加してくれました。

 午後から,地域の方たち100名ほどが集まり,実行委員会から,主旨と留意点の説明を行った後,体育館で全体会,引き続き各教室に分かれて1時間のトークに入りました。2年生100名が15グループに分かれ,同数ぐらいの大人の参加があり,話し合いが進みました。

 「地域の子どもは地域が育てる機運を高める」というトークのねらいは,参加したほとんどの大人がトークの意義を認め,継続を願っていることからも達成できたのではないかと思います。今後も自治連合会や地生連・PTA等と連携を図って地域密着型で行っていきたいと思います。

 

ふれあい“やましな”2011区民まつり

◆日 時  平成23年11月23日(祝) 午前10~午後3時

◆場 所  山科中央公園

◆目 的  「子どもを共に育む京都市民憲章」の啓発

 8時過ぎからのブース準備に始まり,10時からは「人づくり山科ネットワーク実行委員会」のブースで活動を始めました。ペンシルバルーンで子どもの希望する形を作り,子どもたちは笑顔で持ち帰りました。また,缶積みのコーナーも好評でした。子どもたちが楽しんでいる間,保護者には人づくり21世紀委員会や「子どもを共に育む京都市民憲章」に関するパンフレットを配ったりして,啓発を行いました。ブースの中には「子どもを共に育む京都市民憲章」のパネルなどを掲示し見てもらいました。

 

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