Category Archives : 09右京区

『右京区民ふれあいフェスティバル2013』

◆『右京区民ふれあいフェスティバル2013』

◆日時:平成25年10月26日(土)

◆場所:太秦安井公園

◆テーマ:ひろげようこころとこころ人づくり

 台風接近で実施が危ぶまれましたが、台風はスピードを上げて駆け足でそれてくれ、全く雨に降られることなく、午後には陽の光も降りそそぎ、参加者2000名を超える大盛会のうちに実施することができました。

 太秦安井公園の芝生広場に、親子が楽しめるゲームや物づくりのブース、手づくり作品やクッキー、焼きそばほかB級グルメのブースなど右京区のさまざまな地域団体が開く70を数えるテントが立ち並びました。

 「右京区『人づくり』ネットワーク実行委員会」は、2つのテントで、新聞紙を丸めて折り紙をはって作る「りんご」、お弁当のバランをリードにしたストローに風船を取り付けブーブーと音のする「ブーブー笛」、俵のように巻いた紙の中にビー玉を入れころころ転がる「コロコロ」、折り紙を折ってちょっと複雑にこみ合わせて作る「折り紙のこま」を作りました。

 のりの感触を楽しんだり、うまく鳴るよう、また転がるよう工夫したり、丁寧にすみを揃えて折ったり、小さい子は小さいなりに、大きい子は、大きい子にふさわしい達成感が得られたようで、それぞれ200ずつ用意したセットがほとんどなくなる盛況でした。

 特に今年は、右京人づくり、ボーイスカウト、ガールスカウト、PTAOBのスクールパートナー21、少年補導等の人たちに加え、右京区ジュニア円卓会議の中学生が参加してくれました。小さい弟、妹?にやさしく声をかけ手を貸してくれました。本当に一日ご苦労さまでした。

 子どもを共に育む京都市民憲章のPRについては、昨年は、空くじなしのボールくじを引いてもらって、出た数字の市民憲章の理念を大きな声で唱えてもらったのですが、今年は、自分としてはどれをいちばん大事にして実行していきたいか、大きな声で唱えてはもらいませんでしたが、これという市民憲章の理念にシールを貼ってもらうことにしたので、憲章の理念を6つとも読んでもらうことができました。

 ブースでのクラフトと憲章のPRは、以上の通りでしたが、何といっても今年の最大の売りは、ステージパフォーマンスです。

 昨年は、ウサギ、サル、パンダのぬいぐるみ劇に嵐電嵐パトマンが登場して、地域の絆の大切さをアピールしたのですが、今年は、「みなさん、子どもを共に育む京都市民憲章を知っているかな?ひとおつっ、子どもの存在を尊重し、かけがえのない命を守ります。……シャキーン!」何と、「子ども憲章マン」が登場して、お母さんやお父さんに子どもを共に育む京都市民憲章の大切さをアッピールする劇を演じました。着ぐるみにアフレコのぬいぐるみ劇ではない上、憲章を含め、長いセリフが入り混じる大作(たいさく)であったため、1ヶ月に及ぶ練習を重ねた上のパフォーマンスでした。

 1回切りはもったいない!ぜひ「人づくりフォーラム」でも披露したいとのメンバーの声しきり、みなさんの応援ご推挙をぜひお願い申し上げます。

                      

  右京区「人づくり」ネットワーク実行委員会一同

 

ママのためのすくすく講座「ずっこけ子育て座談会」

日 時:平成25年2月27日(水)10:00~11:50

場 所:右京区総合庁舎“サンサ右京”5階会議室

テーマ:子育て体験談

 この座談会では、現役子育てママ、幼稚園の先生、児童館のスタッフ、地域のおじいちゃん、おばあちゃんなどなどが、自分の子育てについてのんびり、まったり語り合いました。

 5人の発表者が前に出て、それぞれ立場はありながら、お母さん、お父さんとしての本音を披露することをさそい水にして、参加者全員が参加する座談会となりました。お父さん、お母さん、互いの本音を聞かされるうち、お母さんの話には、すぐに答えを出そうとするのでなく、よりそって聞くようにしよう、家事や仕事など、日頃してもらっていることを当たり前と思わず、感謝の気持ちを表すようにしようなど、たがいに自らをふりかえる言葉があふれました。

 子育て真っ最中のお母さんからは、子育てはせいぜい何十年、今を楽しむしかないな。思いっきりお母さんしようという感想をいただきました。

 クスクス笑ったり、ハッとしたり、なるほどと納得したり……いつの間にか心がほっこり軽くなる会になりました。

 

「右京区民ふれあいフェスティバル2012」

◆日 時  平成24年10月27日(土) 午前10時~午後3時

◆場 所  太秦安井公園

◆目 的  「子どもを共に育む京都市民憲章」の普及啓発

 本年度の「右京区民ふれあいフェスティバル」は、右京区民一体となったまちづくりを目指し、『つながり』をテーマに、開催されました。

 右京区「人づくり」人づくりネットワーク実行委員会は、「人と人 笑顔つないで 人づくり」のメッセージをかかげて参加し、ステージとブースの両方で、右京の人づくりと「子どもを共に育む京都市民憲章」のアピールを行いました。

 ステージでは、実行委員メンバーで「嵐パトマンとその仲間たち」の寸劇を披露しました。岩の下敷きになったパンダくんを救うため、仲よしのサルくん、うさぎさんは岩を動かそうとするが,2人だけではどうにもできず、嵐パトマン、区役所マン(本物の区長)、地域の代表と助けが集まり、最後は、お年寄りマンが授けた知恵で、「うんとこしょ、どっこいしょ」と力を合わせて、やっとのことで、助けられるとういう内容で、右京区民一体のまちづくりの大切さを訴えました。門川市長も最後までご覧になり、右京パワーを笑顔で実感してもらうことができました。

  ブースでは、ボーイスカウト、ガールスカウト、PTAOBをはじめ、いろんな団体が一体となって、不思議な万華鏡を初め、ブーブーと音の出る笛、ころころ転がるおもちゃ、新聞紙でつくるりんごなど、いろんな工作を子どもたちは楽しんでいました。「ありがとう」とお礼を言って帰る子どもが多く感動したことと、必死に取り組む幼児の真剣な目がとても印象的でした。

 また、空くじなしの抽選ということで、抽選箱からカラーボールを引いてもらって、出た数に応じて、「わたくしたちは、こどもの存在を尊重し、かけがえのない命を守ります」など、市民憲章の1から6の理念を読み上げてもらいました。どんどん列ができ、用意した300の啓発用マグネットとリーフレットが、終了時間を待たずに全てなくなってしまいました。

 3年目の正直の好天に恵まれ、多くの方の参加のうち1に終えることができました。
 

ママのためのすくすく講座 

◆日 時 平成24年9月27日(木) 午前10時30分~正午 

◆場 所  右京区総合庁舎サンサ右京5階会議室

◆講 演 「うちの子には、まだまだ先のこと!?」 ~バーチャルな世界に迷い込む前に~ 

 生まれたときからゲーム・ケータイ・パソコンが身近にある現在,子どもへの影響,子育てへの影響が心配されます。そこで,右京区「人づくり」ネットワーク実行委員会では,昨年度に引き続き,就学前の幼児をお持ちの保護者,幼児にかかわってられる方を対象に講座を開きました。

 携帯電話市民インストラクターもしている実行委員世話役からの講演では,DVDを見てもらってケータイの危険性と依存性を知ってもらい,「ケータイを持たせるなら何歳から?」「ケータイを利用させるなら、どんなルールが必要か?」「使いこなせる力を子どもにつけさせるために、今から日々の生活で心がけたいこと」等々とケータイを入口に広く子育てに及ぶ話をしました。

 また,実行委員に御参加のNPO法人子育ては親育てみのりのもり劇場で結成された「どらりん劇団」の寸劇で,携帯やパソコン,家族間のコミュニケーションや保護者の過干渉について演じていただきました。

 就学前の幼児の保護者等に,ケータイの話は早すぎるかもしれないと思っていましたが,実行委員会としても考える部分が多々あり、大変参考になりました。こういった環境は、どんどん変化していくので定期的に勉強することが大事だと思いました。

 寸劇がとてもリアルでなるほどと手を打つ場面も多く,これから子どもと関わる上で、とても勉強になりました。ケータイの怖い部分を知り、改めて自分の使い方も考えていこうと思いました。

 また、来年も開催して欲しいという感想をたくさんいただきました。幼稚園、保育園、学童のほか、区民しんぶん、京都新聞、リビング新聞にも案内を載せていた結果、当日は多方面から50数名の参加がありました。引き続き,来年度も第3回を開催しますので、どうぞご参加ください。

「ほかほか子育てネットワークin嵯峨」

◆日 時 平成24年11月26日(月) 午後6時30分~午後8時 

◆場 所 京都市立嵯峨中学校ふれあいルーム

◆テーマ  子育てについて話し合い、地域のつながりの輪が広げる。

  「ほかほか子育てネットワーク」とは,大人たちが,子育てについてたがいの思いを話し合う場です。地域の方々が交流し合う中で,ほかほかとした雰囲気で,新しい出会いが生まれ,人と人のつながりの輪を広げていく為に開催しています。
   「ほかほか子育てネットワークin嵯峨」は,右京区「人づくり」ネットワーク実行委員会が右京区全体に呼びかけて毎年実施している「ほかほか子育てネットワークin右京」を,もっと身近に地域に根差した形で行えないかということで,嵯峨中学校地生連と共同で実施していただき,3年目になりました。

<主な意見> 

  子どもの将来を心配していたが,今日の話し合いで,将来が楽しみになってきました。

  生きていてよかった。その人の中に生きているんだなと感じることができた。

  ・無理をしてつくりだすのでなく、耳を傾ければ聞こえてくるのだなと思った。

  ・それぞれの話は,自然につながり,ひびきあっていくんだなと実感しました。 

  ・コミュニティーの危機だから何とかしなければというのでなく,毎日の生活の中で,人との出会いの喜びがあるか,わたしとしてどう過ごしているか,わたしの生活はどうだろうと自分自身を問い直すことから始まるのではないか。子どもにとっての地域は遊ぶところ,大人の姿を見ている。地域のおじさん,おばさんをどれだけ知っているかが鍵。

    それぞれの地域を自分で作っていく,できることをしていくこと,そこから何かが生まれていくことを改めて実感する会になりました。

11件中5件表示