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紫野児童館のほっこり子育てひろば

日 時     平成25年2月16日(土)    19:30~21:00

場 所     紫野児童館

テーマ     ほっこり子育てひろば 「認める」

ねらい     子どもの長所や短所は,親の認識によって変わるものであることに気づく。

         子ども一人一人の個性やあり様を認める。

         子どもの自尊感情を育む大切さを考える。

支援者     岩佐 恭子さん(北区人づくり実行委員会メンバー)

 

 

 紫野児童館と北区人づくり実行委員会とが共催で「子育て・ふれあい・とーきんぐ」をひらきました。

 当日は,7時から児童館主催で24年度の取組についての説明会がありました。子どもたちの1年間の活動の様子を写真を見ながら分かりやすく説明されていました。説明会終了後引き続き「ほっこり子育てひろば」を実施しました。

 説明会に参加された保護者の方19名が5グループに分かれ各グループに実行委員会メンバーが1名から2名入りました。

 各グループとも最初から活発に意見が出され笑いあり,うなづきありの楽しい雰囲気での意見交換が続きました。

 日頃は子育てについていろんな方と話をする機会が少ないお父さんの参加もありました。

  

 実行委員会のメンバーが「ほっこり子育てひろば」に参加する時はグループの雰囲気作りや聞き役にまわることが多いのですが,各グループとも盛り上がった話し合いでしたので今回は実行委員会のメンバーも保護者の方と同じように話し合いに加わっていました。

 約80分間の話し合いがあっという間に過ぎたように感じました。話し合い終了後のアンケートには

『皆さん同じ様な悩みを持ちつつ頑張っているなと励みになった。自分の子の可愛さに改めて気付いた』

『がみがみ怒らずやさしい気持ちで見守りたい,自分の子がやっぱり一番と改めて思いました』

『わが子の良いところを改めて気付いた』 

『自分の子どもは本当に可愛いと思いました』

『もっと感謝の言葉を口にしたいと思いました』 

『叱り方に新たな発見! 「いいかげんにしろ!」→「いいかげんにしてみる??」(コミカルニ)』

『この場に参加しなければ今のままでした。』  

など今回の話し合いのねらいにそった気づきや振返りがありとても良い研修会になりました。

北区人づくり実行委員会で「ほっこり子育てひろば」の研修

日 時    平成25年2月4日(月)  10時~12時 

場 所    北青少年活動センター

テーマ    ほっこり子育てひろば 「認める」

支援者   岩佐 恭子さん(北区人づくり実行委員会メンバー)

 

紫野児童館から北区人づくり実行員会と共催で「ほっこり子育てひろば」の実施依頼がありました。

実施日は2月16日(土)ですが当日実行委員会メンバーも参加をしますので事前研修会を持ちました。

この日の支援者は当日もお世話になる岩佐さんにお願いしました。

「認める」のプログラムは子どもの「いいところ」や「気になっているところ」を出し合いながら進めていくのですが,この日は子どもではなく「夫・妻」を対象にして考える内容で,参加者が3グループに分かれて話し合いました。

対象が「夫・妻」なので日頃は口に出して言えないことの本音が?いろいろと付箋に書かれていました。

          

『気になっているところ』では「気が強すぎる・小言が多い・トンチンカン」など他にもたくさん出されていました。

『気になっているところ』を見かたを変えていいところとしてとらえてみると「いろんな面でしっかりしている・日頃の問題に助言してくれる・大らかで細かいことにこだわらない」となりました。

話し合いの最後に相手に対して『いいところ』をどのような言葉で伝えていますか?の問いかけには「ありがとう・感謝してる・悪かったなあ・ごめんごめん・うれしいわ」といった感謝の気持ちや相手を思いやる言葉がたくさん出されました。

紫野児童館での取組の事前研修を兼ねた取組でしたが参加された実行委員のみなさんそれぞれが日頃の生活を振り返る大変良い機会になった時間でした。

      

     

大宮西野山児童館のほっこり子育て広場

日 時  平成25年1月24日(木) 10時30分~12時

場 所  大宮西野山児童館

内 容  少人数グループによる子育てトーク

 

 大宮西野山児童館と北区「人づくり」ネットワーク実行委員会」とが共催でほっこり子育て広場を開催しました。

 今回の取組は児童館が事前に保護者にアンケートをとり,どのような内容について聞いてみたいか,または興味のある内容はどんなことかなどをまとめてもらいました。

 アンケート結果から「しつけ」に関することを中心に話し合いをすることになりました。

 具体的なテーマは以下の6つです。

①わが子のいいとこみつけ ②子育て魔法の言葉 ③トイレトレーニング ④食べ物についての悩みごと

⑤寝かしつけお困り事 ⑥私のストレス解消法

 6つのテーマをサイコロの目にして参加の保護者にサイコロを振っていただき話し合いのテーマを決めます。

 始めに出たテーマは,「子育て魔法の言葉」です。参加の保護者から子どもに対して否定的な言葉かけでなく,子どもが次も頑張ろう,またやってみようなどの気持ちが持てる言葉かけが大切だという話が出されました。

 「魔法の言葉」で印象的だったのは,子どもが泣いている時や怒っているときなどにいつも「笑って」と声をかけてきた話です。

 子どもが大きくなり親がつらそうにしているときに子どもから「笑って」と声をかけられたということでした。

 その言葉で親も頑張ろうと思ったそうです。

 「子育て魔法の言葉」では 他に「ありがとう。助かった」「やればできる」などが具体例として出されていました。

 この後,用意されたテーマ全てについて話し合いをしました。

 会の運営や会場準備,当日の進行など全てを児童館が主体的に取り組んでいただきました。参加者からは次もこの様な企画があれば出席したいとか,話し合いの場づくりにもう少し工夫があればもっとリラックスしていろんなことが出せたなど次につながる積極的な意見が出されました。

 来年度以降の取組が楽しみです。

                       

 

感謝の気持ちを届けていただきました。

 『京都産業大学の学生さんから感謝の色紙をもらいました。!!』

 

  9月4日と9月18日の2日間,紫野高校2年生の総合的な学習「京都ーまちと歴史」を選択しているクラスで京都産業大学の学生が授業をしました。そして,その2日間の授業に北区人づくり実行委員会のメンバーも参加させていただきました。

 2回の授業とも高校生の皆さん,大学生の皆さん,実行委員会メンバーとが課題について話し合い,協力しながら楽しく学習ができました。

 授業後,第4回北区人づくり実行委員会でも紫野高校での授業についての振返りをしました。話し合いの中で授業に参加された皆さんからは大学生の皆さんの頑張りや高校生の皆さんと授業を通して交流できたことがとても良かったことなどが出されました。

 今回の2回の授業を実施するにあたり担当の大学生の皆さんは,何回も話し合いを繰り返し,高校側にも相談し指導を仰ぎ,さらに実行委員会にも参加してもらい授業の説明をしてもらいました。

 一生懸命に頑張った大学生の皆さんから感謝の気持ちを表す色紙を送って頂きました。

  大学生の皆さん,ありがとうございました。

敬老ポスター展(北区)

日  時       平成24年10月16日(火)~18日(木)  午前10時~午後8時

場  所       キタオオジタウン・南側モール

 

 京都府モラロジー協議会が取り組んでいる,敬老ポスター展に出品された作品のうち北区の学校から応募された190点から,北区人づくり実行委員会で審査して「人づくり21世紀委員会賞」を選ぶことになりました。北区から190点ほどの応募がありました。

 10月9日(火)に開きました第4回実行委員会で審査しました。審査基準は『身近な家族があたたかくふれあう情景が表現されているもの』として低学年・高学年から各1点の作品を選びました。他に北区長賞・北区モラロジー賞・ほのぼの賞などの賞もありました。

応募された作品は全部展示されました。

        

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