Archives : 2011年05月

人づくり21世紀委員会シンポジウムを開催しました

雨にもかかわらず,延べ540名の方々にご参加いただき,シンポジウム及び河瀨直美監督作品で自然分娩をテーマにしたドキュメンタリー映画「玄牝―げんぴん―」の上映会はにぎやかなものとなりました。
 保育室を利用してご参加くださったり,小さなお子さんを抱いてご入場くださったり,若いお母さんたちにも好評でした。
 上映会の感想には,「今日,家に帰ったら妻を抱きしめてやりたいと思います」「母に『ありがとう,産んでくれて。』と言いたいです」という家族への感謝の気持ちが綴られていました。
 また,シンポジウムでは,年齢・性別の違うパネリストから、命や地域のつながりについて,貴重な提案がありました。
 最近は,親が子どもに干渉する傾向にあり,子どもがのびのびとできていないのではないかとの意見がありました。河瀨さんは,叔母夫婦に育てられたこと・息子さんの話等ご自身の経験からお話し下さり,いろいろな世代の方が共感したり・参考になさっている様子でした。

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