Archives : 2011年08月

右京区制80周年夏まつり「ゆかたde楽しむサマーフェスティバル」

◆日 時  平成23年8月6日(土) 午後5時~8時30分  

◆場 所  四条中学校グランド

◆目 的  「子どもを共に育む京都市民憲章」の実践の輪を地域に広げる。

 右京人づくり実行委員会では,右京区制80周年記念事業の夏まつりにお御輿をつくって参加しました。

子どもが健やかに心豊かに育つ環境づくりをめざした「子どもを共に育む京都市民憲章」を大人にも子どもにも,もっと知ってもらうためには,どうしたらいいか考えてきました。神輿で盛り上げよう。夢や願いを書いてもらおう。どうせなら北山杉の間伐材で絵馬を作って書いてもらったら…。 アイデアがアイデアを呼び,雪ダルマ式にふくらみました。 

当日200名を越える親子に「右京…こんな町になったらいいな!」と,20年後の右京についての夢や願いを書いてもらうことができました。

その絵馬を飾った神輿を「右京夢みこし」と名付け,わっしょいわっしょいと,黄色いはっぴを着た50名の子どもたちが担いでグランドに繰り出し,披露することができました。

 絵馬に書かれた夢や願いは,「夢ひらき」と称して、11月9日に開催予定のトーキングの会『ほかほか子育てネットワークin右京』で紹介することになっています。

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「子どもを共に育む未来づくり教育フォーラムin京都」を開催しました

 8月8日(月),国立京都国際会館他において, 「子どもを共に育む 未来づくり教育フォーラムin京都」を開催し,4,500名の方々がご参加くださいました。

 午前の全体会では,奥村幹事長から「子どもを共に育む京都市民憲章の推進」に向けた取組報告で,人づくり21世紀委員会の活動内容や目的をご紹介いただき,市民の方々に「子どもを共に育む京都市民憲章」の実践を呼びかけました。また,齋藤孝氏(明治大学文学部教授)から「教育力~家庭・学校・地域における人間関係を豊かにするには~」をテーマにご講演いただきました。講演会では,齋藤先生の問いかけに会場の皆さんが答えたり,参加者同士でワークショップをしたり,齋藤先生の著書「CDブック 声に出して読みたい日本語」から「弁天娘女男白浪(白浪五人男)」を全員で音読したりする等,活動的な講演会で,大変に盛り上がりました。

 午後からは,5つの今日的な教育課題をテーマにした分科会が行われました。

 第2分科会(家庭教育支援)では,「親としての育ち学びのために~「子どもを共に育む京都市民憲章」の推進~」をテーマに子育てで最も重要な役割を担う「親」としての育ちとまなびについて,「ケータイ問題」「親支援プログラム」の実践発表やパネルディスカッションを通して,社会全体の連携や親支援のあり方を共に考えました。

 ロビーでは人づくり21世紀委員会の幹事団体(15団体)が,それぞれの団体の活動の様子等を紹介するパネル展示を行い,京都市地域女性連合会と京都市立下鳥羽小学校が協力してお茶席を運営して下さいました。また,18名のボランティアの方々が,当日の受付や会場誘導をお手伝いくださいました。ありがとうございました。

  パネル展示の写真 お茶席の写真

規範意識をテーマに学習会(講演)を実施しました

◆日 時  平成23年7月20日(水) 午後7時~9時
◆場 所  洛央小学校
◆テーマ  「京育・共育~命の輝きを求めて~」-規範意識の育成を目指して―
◆講 師  京都市教育委員会指導部長 柴原弘志 氏
◆目 的  「規範意識」についての学習を深め,9月の「井戸端トーク」のテーマに繋げるため

 「子どもを共に育む京都市民憲章」を絡めて,規範意識の大切さをお話し下さいました。

 自己肯定感・自己有用感の高い子どもは,規範意識の高い子どもでもあるそうです。「自分のことが好き」で「自分が人の役に立っている」と実感できれば,そこから信頼感や責任感等が芽生えて,人や物,自然と共生する場面で,自分がどうあるべきか,どう行動するべきかを考えて実行することができるようになるのです。ルールを守らせることが規範意識を高めることではないと思いました。

 また,初代下京中学校長でもある柴原部長の熱血指導のエピソードもたくさん聞くことができました。あっという間の2時間でした。

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第7回「水と灯りのシンフォニー」を開催しました。

◆日 時  平成23年7月9日(土) 午後4時30分~8時
◆場 所  伏見区役所醍醐支所・山科川周辺
◆目 的  伏見東人づくりネットワーク実行委員会による醍醐地区の地域交流

 今年で第7回目を迎える伏見東の夏の恒例行事「水と灯りのシンフォニー」が盛大に開催されました。今年は天候にも恵まれ,醍醐地域の保育園をはじめ小中学校及び高等学校による熱気溢れるステージ発表とともに,会場となっている駐車場には所狭しと楽しい工作コーナーや情報発信コーナー,模擬店などが立ち並び,およそ2000名を超える人たちで賑わいました。今年は,3月に発生した東日本大震災の復興を願う東稜高校生企画のセレモニーとシンボルツリーの点灯を合図に,参加者は日の落ちた山科川・万千代川河川敷に見事に灯りがともる手作り灯ろうの小路を散策し,地域の子どもと保護者,地域住民の絆を深めた夏の一夜となりました。

ホームページリニューアルのお知らせ

この度,ホームページをリニューアルしましたのでお知らせいたします。
今回のリニューアルでは,頻繁に情報を発信し,利用者にわかりやすく整理するため,ブログ形式を採用しました。
当委員会の活動情報を充実させ,広く京都市民の皆様に「子どもを共に育む京都市民憲章」を知っていただき,また,共に実践していくきっかけになればと願っています。

今後、更にホームページの情報を充実して参りますので,どうぞ宜しくお願いいたします。

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