Archives : 2012年02月

西京くるまざ☆子育てトーク

◆日 時  平成24年2月22日(水) 午後7時~8時

◆場 所  福西小学校
◆テーマ  福西小PTA・地域の皆様とのトーク 「理想の子育てと現実~私の場合~」

 今年度第2回目の「西京くるまざ☆子育てトーク」は,福西小学校にて実施しました。初めての夜の開催にもかかわらず,福西小PTAから11名,地域の皆様が19名,学校教職員4名,西京人づくりから10名,合計44名もの参加がありました。

 西京人づくりネットワーク実行委員会で,長く世話役を担っていただいています,玉手優子さんより,ご自分の貴重な子育てのご経験から,話題提起していただきました。その後,6グループに分かれて話し合いました。

 子育て真っ最中のPTAの皆様,地域のボランティア活動で日頃から,地域の子どもたちの健全育成に力を注いでおられる皆様と,幅広い世代の方々が,地域や家族の絆について,とりわけ「地域の人と人とのつながりの大切さ」について,世代を越えて活発な話し合いが持てました。他の人の経験や苦労を聞きながらとてもいい機会だった,という声が多く出されていました。

  

下京井戸端トーク

◆日 時  平成23年9月27日(月) 午後6時30分~9時
◆場 所  下京区役所 4階会議室
◆テーマ  子どもたちの規範意識を育てるには

 下京人づくりネットワーク実行委員会が中心となり,下京区役所の会議室で規範意識について,ワークショップ形式での話し合いを行いました。

 夜間の開催でしたが,多くの方に参加して頂き,大人と子どもの規範意識について議論しました。まず,規範意識について,子どもと大人のそれぞれに気になることを事例を挙げて紹介し,付箋に書き込んで分類しました。その後,要因をふまえて具体的な解決策について考えました。

 全8グループに分かれてのワークショップでグループ内の話しが弾んで,立って話をしているグループもありました。話し合いをする中で,グループ内のコミュニケーションも深まりました。

北区 『子そだて・ふれあい・と~きんぐ』    「ほっこり子育てひろば」

 日 時  平成24年2月9日(金) 19時~20時30分

 場 所  柊野児童館

 テーマ  身につける (ほっこり子育てひろば)

 ねらい  親の意識と行動で,子どもの生活習慣の見直し,朝型生活に向けた改善が図れることを考える。

       朝食抜きや夜型生活が,子どもの育ちや学習・運動面に大きな影響を及ぼすことを認識する。

 支援者  山本 玉幸さん(北区人づくりネットワーク実行委員会メンバー)

   

 

 柊野児童館と北区「人づくり」ネットワーク実行委員会とが共催で,「子そだて・ふれあい・と~きんぐ」をひらきました。

 夜の開催で保護者の皆さんには出にくい時間帯でしたが,10名の方が参加して下さいました。

 児童館の職員の方3名と実行委員会メンバー7名で合計20名が5グループに分かれて,テーマ「身につける」について話し合いをしました。 

 スタート時は,それぞれのグループがぎこちない感じでしたがアイスブレークなどでだんだん気持ちがほぐれ話し合いも活発なものになりました。

 話し合いの話題が毎日の生活を振返り,起床・就寝・食事などで困っていること・工夫していることなどを出し合うので日頃の思いがたくさん出されたのだと思います。

 実行委員会の皆さんは,各グループの保護者の皆さんの思いが出しやすい雰囲気づくりを心がけて話し合いに参加していました。

 参加された保護者の皆さんの感想を一部紹介します。

 ・自立してほしいとばかり思わず,助けられるところは援助していこうと思う。

 ・自立できないのは,かまいすぎ!だと自覚できた。

 ・皆様,同じように悩んでいた事がわかり,気楽になれました。

 ・もっと朝食をしっかりしなければと思いました。

 ・食育の大切さ。工夫して食への意欲を持てるようにしたいです。 

 など毎日の生活の振返りができたこと,子育ての悩みが自分だけのものでなく他の保護者も同じような思いで悩んでおられることがわかったことなど,大変よい話し合いができたと思います。 

      

「子どもを共に育む京都市民憲章」街頭PR

『チョコっとの 優しさを持って つながる絆』犯罪・事故から子どもを守る“地域の見守る目”キャンペーン

◆日 時  平成24年2月14日(火)

◆場 所  西大路四条交差点

◆目 的  「子どもを共に育む京都市民憲章」の啓発

◆共 催  嵐電パトトレイン応援団(NPO法人子育ては親育て みのりのもり劇場),右京警察署,学生防犯ボランテア「ロックモンキーズ」

 将来子どもたちがどんな社会をつくっていくか…それは私たち大人が,今子どもたちとどんな関わり方をしていくかで決まります。大人・地域・社会が今しなければならないことを真剣に考え,『子どもを共に育む京都市民憲章』の行動理念のひとつである「子どもの存在を尊重し,かけがえのない命を守る」意識啓発を目的に,想いを同じくする人や団体と協力して,道行く人に「子どもを見守る地域の目」になろうと嵐電パトトレインのオリジナルヒーロー『嵐パトマン』と一緒に呼びかけました。当日はちょうどバレンタインデーでもあり,スローガン入りのティッシュのほか,嵐電パトトレインの雄姿を外装デザインにしたオリジナルチョコも配布しました。

 

西京くるまざ☆子育てトーク

◆日 時  平成23年11月22日(火) 午後1時~3時30分
◆場 所  桂中学校
◆テーマ  桂中PTAとのトーク 「人と人のつながり~震災地で考えたこと」

 今年度第1回目の「西京くるまざ」は,初めて中学校PTAと実施しました。桂中PTAから25名,西京人づくりから15名,合計40名近くの参加がありました。

東日本大震災発生後すぐに,京都市教育委員会より支援のため派遣された,京都市教育委員会 鈴木克治指導主事の貴重なご体験を話題提起していただきました。その後,6グループに分かれて話し合いました。

 震災後,9カ月が過ぎ,改めて,地域や家族の絆,とりわけ「地域の人と人とのつながりの大切さ」について,世代を越えて話し合いができました。他の人の経験や苦労を聞くとてもいい機会だった,という声が多く出ました。

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