Category Archives : 今年度の活動

第1回人づくり連続講座「幸せ子育て親育ち」の開催について

講師写真

◆日 時   平成23年11月15日(火) 午前10時~11時半
◆場 所   京都アスニー 3階 第2研修室
◆テーマ   「幸せ子育て親育ち~生まれてきてくれた日の感動を思い出して~」
◆講 師   京都府助産師会 会長 岡本 美由貴 氏

 乳幼児訪問事業や子育て相談等の子育てサポート事業,小・中・高校生向けの講座事業等を行っている助産師会の活動を通して,“子どもも親も自分を好きになる”子育てについてお話いただきます。 子育て質問コーナーも設けます。  チラシはこちら→→→人づくり連続講座チラシ

 また,保育を実施します。保育室(対象:1歳以上未就学児まで)の利用を希望される方は,11月1日(火)までに,氏名・緊急連絡先(携帯電話)子どもの名前及び年齢・アレルギーの有無を下記の電話・FAX・Eメールに送ってください。  保育申込書はこちら→→→保育申込書

 ℡:075-251-0456  Fax:075-251-0449  メール info@hito21-kyoto.jp 

「子どもを共に育む未来づくり教育フォーラムin京都」を開催しました

 8月8日(月),国立京都国際会館他において, 「子どもを共に育む 未来づくり教育フォーラムin京都」を開催し,4,500名の方々がご参加くださいました。

 午前の全体会では,奥村幹事長から「子どもを共に育む京都市民憲章の推進」に向けた取組報告で,人づくり21世紀委員会の活動内容や目的をご紹介いただき,市民の方々に「子どもを共に育む京都市民憲章」の実践を呼びかけました。また,齋藤孝氏(明治大学文学部教授)から「教育力~家庭・学校・地域における人間関係を豊かにするには~」をテーマにご講演いただきました。講演会では,齋藤先生の問いかけに会場の皆さんが答えたり,参加者同士でワークショップをしたり,齋藤先生の著書「CDブック 声に出して読みたい日本語」から「弁天娘女男白浪(白浪五人男)」を全員で音読したりする等,活動的な講演会で,大変に盛り上がりました。

 午後からは,5つの今日的な教育課題をテーマにした分科会が行われました。

 第2分科会(家庭教育支援)では,「親としての育ち学びのために~「子どもを共に育む京都市民憲章」の推進~」をテーマに子育てで最も重要な役割を担う「親」としての育ちとまなびについて,「ケータイ問題」「親支援プログラム」の実践発表やパネルディスカッションを通して,社会全体の連携や親支援のあり方を共に考えました。

 ロビーでは人づくり21世紀委員会の幹事団体(15団体)が,それぞれの団体の活動の様子等を紹介するパネル展示を行い,京都市地域女性連合会と京都市立下鳥羽小学校が協力してお茶席を運営して下さいました。また,18名のボランティアの方々が,当日の受付や会場誘導をお手伝いくださいました。ありがとうございました。

  パネル展示の写真 お茶席の写真

未来づくり教育フォーラムin京都を実施します

  • 日時 平成23年8月8日(月) 9:30~17:00
  • 場所 国立京都国際会館 他

 

齋藤氏写真

角川書店提供

「地域の子どもは地域で育む」という京都の先人の志を受け継ぎ,一人一人が子どもを育む当事者として共に高め合い,実践の輪を広げることを目指し,教育の今日的課題についてさまざまな視点から参加者の皆様と共に考えます。
  
全体会では,日本語ブームをつくった明治大学文学部教授 齋藤孝氏をお招きし,「教育力~家庭・学校・地域における人間関係を豊かにするには~」と題し,ご講演いただきます。
5つの分科会では,それぞれ,規範意識・家庭教育支援・小中一貫教育・芸術教育・個を育む集団づくりをテーマに実践発表やパネルディスカッションを行います。
詳細については,リーフレットをご覧ください。

第1回 幹事会を開催しました

6月3日,約120名の方々にご参加いただき,第1回幹事会を開催しました。
 奥村高史新幹事長から本年度活動方針及び具体的な取組について提案がありました。
「子どもを共に育む京都市民憲章」が条例化されたとはいえ,まだまだ市民に広く浸透しておらず,さらなる普及・実践活動が大切であると認識し合いました。
 本年度の活動方針等についての意見交換では,幹事団体の代表者や各行政区ネットワーク実行委員の世話役から多くの提案や実践発表がなされました。
 また,会場では,3,502円の東日本大震災義援金の御協力をいただき,ありがとうございました。
 なお,この義援金は日本赤十字社を通じて被災された方々に届けられます。

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人づくり21世紀委員会シンポジウムを開催しました

雨にもかかわらず,延べ540名の方々にご参加いただき,シンポジウム及び河瀨直美監督作品で自然分娩をテーマにしたドキュメンタリー映画「玄牝―げんぴん―」の上映会はにぎやかなものとなりました。
 保育室を利用してご参加くださったり,小さなお子さんを抱いてご入場くださったり,若いお母さんたちにも好評でした。
 上映会の感想には,「今日,家に帰ったら妻を抱きしめてやりたいと思います」「母に『ありがとう,産んでくれて。』と言いたいです」という家族への感謝の気持ちが綴られていました。
 また,シンポジウムでは,年齢・性別の違うパネリストから、命や地域のつながりについて,貴重な提案がありました。
 最近は,親が子どもに干渉する傾向にあり,子どもがのびのびとできていないのではないかとの意見がありました。河瀨さんは,叔母夫婦に育てられたこと・息子さんの話等ご自身の経験からお話し下さり,いろいろな世代の方が共感したり・参考になさっている様子でした。

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