Category Archives : 今年度の活動

『ほっこりにこにこ「コーチング」~コーチングってなに?~』を開催しました

◆日 時  平成25年9月6日(金) 19:00~21:00

◆場 所  西陣中央小学校会議室

 上京区「人づくり」ネットワーク実行委員会では,平成25年度研修会としてコーチングオフィス円(えん)代表・NPO法人ヘルスコーチ・ジャパン 関西事務局代表の高橋美佐先生をお招きし,『ほっこりにこにこ「コーチング」~コーチングってなに?~』を開催しました。 

 当日は,うれしいことに案内をお渡しした方以外にも,うわさを聞きつけ,参加してくださった方もおられ,30名の講演会となりました。

 まず,最初にコーチングは「相手をうまくいかせる会話の方法」であり,「二人以上集まればコーチングが使える。」というお話から始まりました。

 その後,コーチング理論について簡単に伺い,コーチングは「承認」の練習,「答えは相手の中にある。」ということで,早速みんなで実践に入りました。

  お互い初めて会った3人が,順番に「私ががんばったこと」など,テーマに合わせて話をしました。最初はとにかくほめられるのに困惑していた方もおられましたが,次第に打ち解け,どんどん会場が明るくなっていくのがわかりました。

 参加者の方からは,「コーチングは,人と人との繋がりのスパイスだと思った。」「接し方の根本を考えさせてくれた。」「自分が悩んでいることを話して,承認されることとでモチベーションが上がった。」など,たくさんの感想をいただきました。

 今後も上京区「人づくり」ネットワーク実行委員会では,様々なイベントを企画していきますので,よろしくお願いします。

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子どもを共に育む京都市民憲章「子育てひとことメッセージ」優秀作品が決定!!

 人づくり21世紀委員会では,「子どもを共に育む 京都市民憲章」の実践の普及啓発のため,市バス広告等に掲載するひとことメッセージを平成25年1月7日(月)~平成25年3月29日(金)まで募集し,全国各地から294件の御応募をいただきました。

 たくさんの御応募,ありがとうございました。

 選考の結果,以下の24作品が優秀作品として決定しました。

 おめでとうございます!

 ひとづくり21世紀委員会では,今後,いただいたメッセージをとおして,より多くの市民の皆様に,「子どもを共に育む 京都市民憲章」の実践が広がるよう,広報活動をはじめ,積極的に活動を展開していきます。

 優秀作品

作品 ペンネーム
子育ては マニュアルよりも スマイルで ゆずりは
育てかた 親が変われば 子も変わる はちまん あおぐ
注がれた 愛を今度は 注ぐ番 オネリカ
メールより 対話で子の夢 よく聞いて はちまん あおぐ
愛された 記憶で人は 強くなる ひな
親だって 素直にごめんを 心がけ だめだめかあさん
授かったときから きみはたからもの 桜風
子どもの笑顔を 社会のみんなで 守る義務 長峯 雄平
運動会 こけてビリでも 自慢の子 リス
いつの世も 親のほほえみ 子のくすり リス
町内の 力で育つ 立派な子 早来多運
泣く怒る ひとつひとつが 大変だ でも ひとつひとつが 宝物 あなたに会えて ほんと良かった よしはるパパ
可愛くて 少し手を焼く 宝物 香月
親になり 「骨身」にしみる 親の恩 千葉 香
親がいろいろ教えるよりも 親が育てば 子は育つ すうさん
親の背を じっと観てるぞ 子供の目 伏見 太郎
子と歩む 長い道のり 焦らない おさぼう
ままごとの ママ役こわい 誰のまね? ヨッシーママ
強いのは 妻の顔より 母の顔 オネリカ
赤信号は止まれやで!!と、背後で叫ぶ息子の声。親もね、子どもの背中を見て育たねば はんなりママ
子の笑みを 地域のみんなで 創ろうよ 尊の君
SOS 見逃さないで 子を支援 南天
声をかけ 地域の宝 育もう 夢追い人
今日も頑張る 魔法のひとこと 「パパ、行ってらっしゃい。」 瀧川 一夫

「身近な夏の不思議体験2013 in 山科」を開催しました

◆日 時  平成25年9月1日(日) 第1部:午前10時~11時30分 第2部:午後2時~3時30分

◆場 所  京都薬科大学

◆テーマ  京都薬科大学とのコラボ事業 

       体験1: 「生き物の不思議な糸 ~生き物の遺伝子を見てみよう~」

       体験2: 「臭う?香る? 鼻の不思議を体験しよう! ~消臭スプレーも作るよ~」

 

 毎年,たくさんの御応募をいただく人気企画の「身近な夏の不思議体験2013in山科」ですが,今年度は,山科区の3~6年生の児童128人が参加し,白衣に防護メガネをかけて,見た目も本格的に気合十分で2つの不思議体験をしました。

 体験1では,玉ねぎをすりつぶし,その後,洗剤やエタノールなどを使う事で,細胞壁から出た遺伝子を確認する実験を実施しました。

 体験2では,濃い匂いと,薄い匂いの違いを確かめる実験をし,その後,自分の好きな香りの配分で消臭スプレーを作成しました。

  子どもたちは,難しい作業が続きましたが,山科区「人づくり」ネットワーク実行委員会のメンバーや京都薬科大学の皆さんのサポートを受けながら,真剣に取り組み,実験の楽しさと,科学の不思議を満喫していました。今年は,保護者の方々も,子どもの隣で見学していただき,親子で,一緒に楽しんでいただきました。

 京都薬科大学の方々には,実験の計画や道具の準備などの専門的な支援や様々な準備をいただき,おかげさまで,人づくりのメンバーとしても貴重な活動体験となりました。京都薬科大学の皆さん,ありがとうございました。

 山科区「人づくり」ネットワーク実行委員会では,今後もコラボレーション事業を充実させていきたいと思います。 

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西京区「人づくり」ネットワーク実行委員会 夏の自主研修会を実施しました

 

◆日 時 平成25年8月29日(木) 午前10時~12時

 ◆場 所 新そろばん楽習塾

◆講 演 岡部  秀夫 氏  「若者の心にとどけるには」~ほめ方・しかり方・育て方・思いを伝えるには~

                                            

  今年の西京区「人づくり」ネットワーク実行委員会の夏の研修会は,実行委員会のメンバーである新そろばん楽習塾の岡部 秀夫先生を講師にお迎えし,「若者の心にとどけるには」と題して講演いただき,実行委員会のメンバー13名が参加しました。

 まず,御自身のそろばん塾での指導経験を踏まえ,反復練習がすべての基本になるというお話しから始まり,そろばん塾で大事にしている”話をしない”集中した学習環境づくりなどを話していただきました。

 その後「言葉の掛け方や,子どもに話をする時の視点が,いかに子どもに大きな影響を与えるのか」というお話しに続き,「大人がしっかりと遊び心をもっていることや,子どもが好きと思える魅力を持っていること,常に子どもが納得のいく内容や話し方をしているのかが,若者の心に自分の言葉を届けるために欠かせない」といったことを私立高校での指導経験や海外との交流の御経験を基に話していただきました。

 また,子どもを育てるために大人も,人から学び,コミュニケーション能力を磨き,使命感を持って自分を高めていくことが大事だと話され,まさに,今年度の人づくり21世紀委員会のスローガンである「大人は子どもの模範」を示した講演でした。 

 そして,最初と最後には,みんなで子どもを引き込むアイスブレイキングを試して,終始ほどよい緊張感と笑いに包まれた研修会となりました。

 

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「ほっこりニコニコと~きんぐin室町児童館①」

◆日 時  平成25年7月12日(金) 午前10時15分~正午ごろ

 ◆場 所  室町児童館

◆テーマ  「児童館ニコニコクラブの保護者とのトーク」 

 乳幼児を持つ保護者と上京区「人づくり」ネットワーク実行委員会のメンバーで子育てトークを行い,約25名の方が参加され,豊田区長も駆けつけてくださいました。

  今回は,「わが子の自慢」,「私のストレス発散法」,「子育て『ドキッ!』としたこと』など,トークのテーマをサイコロの目に合わせて決めて,出たテーマを語り合う形式で実施しました。

 短い時間でしたが,子どもたちを少し預けて,お母さんたちと地域の方が,お菓子を食べながらリラックスして,世代を超えて体験談を交換できる,貴重な機会となったと思います。

 参加者の方からは,「お母さん同士では,話せなかった話ができた。」「子どもへの関わりを見直せた。」「地域の方の温かいまなざしを感じた。」などの意見をいただきました。

 10月11日(金)に第2回を開催しますので,興味のある方は,事務局まで御連絡下さい。

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